子ども用のプールで事故の最近のブログ記事

子ども用のプールで事故

父親が15分ほど目を離していた間に、子ども用のプールに入って
遊んでいた児童が死亡するという事故が起きたらしい。

15分という短い時間であれば、と一瞬同情しそうになったのであるが、
この児童、生後7ヶ月であったとのことで、それで一気に父親に対して
怒りが湧いてきたのである。

7ヶ月の子どもといえば、まだまだハイハイで移動する程度であるし、
自分の足で動きまわることもできないはずである。

そもそも、プール遊び自体も早いような時期だと思うし、プール遊びを
するにしても、保護者がつきっきりで見てあげるべきなのだ。
15分間もの間、一人にさせておくことは明らかに間違っている。

これが、プールではなく部屋の中とかだったなら、わからないでも
ない話なのだが、プールに放置するというのは、あまりにも認識が
甘かったと責めざるを得ないのである。

この事故が起きたときには母親がいなかったようで、元々母親が
いない家庭なのか、たまたま不在だったのかはわからないが、
どちらにしても、子を持つ親としては無責任な行動であった。

死亡した児童には本当に可哀想なことをしたのだと反省して欲しい。
しかし、自分も人のことを責めてばかりはいられない。
あまり目を離す事のないようにしておかないと。

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