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Nintendo3DSの売り上げ低迷

昨年からブームの兆しがあった3Dだが、とうやら今年は
その波が本格化しそうだ。
そのキッカケはなんと言ってもNintendo3DSだろう。

かつての3Dといては赤と青のふたつのレンズをつけたメガネで
見るものが主流で、体験できる場所も遊園地などの一部の
アトラクションdかけだった が、近年では左右にシャッター機能の
ついたメガネをかけるものが一般的になり、映画館ではもちろん
家庭でも3D対応テレビが続々と発売されてい る。

そんな中でもメガネがなくても3Dが楽しめるNintendo3DSは、
期待の高い商品だった。

そんな3D画像の搭載された次世代ゲームいよいよ3月に発売され、
世間では注目されないはずがない。
いったいどの程度3Dが再現されているのか、自分も非常に
興味深く評価を調べていた。

ところがそのNintendo3DSの評価がすこぶる宜しくない。
思った以上に3Dの再現性が良くないのと、3D酔いがヒドくて
ゲームにならないというのが原因のようだ。

まぁ3D酔いというのはプレイヤー自身の問題と思うが、肝心の
3D自体もデキがよくないようで、売れ行きは低迷。
しかも返品の嵐で、店には「返品不可」の張り紙まで貼られる始末。
あげくの果てにはPSPよりも販売台数が下回っているそうだ。

Nintendoさん、慌てすぎて失敗したようです。
まだ3Dをゲームとして商品化するには時期尚早だったのかねぇ。

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